ビア&グルメ Beer&Gourmet ムッシュ近藤の レシピは僕におまかせ ビールをもっと美味しくいただくためのカンタン料理のご提案 ビア&グルメ Beer&Gourmet ムッシュ近藤の レシピは僕におまかせ ビールをもっと美味しくいただくためのカンタン料理のご提案

酸味の効いたまろやかソースが決め手 ウフマヨ

ウフマヨは、聞き慣れない名前かもしれませんが、フランスではメジャーな前菜料理で、ウフは卵で、「卵とマヨネーズ」という意味。半熟の茹で卵にマヨネーズソースをかけたシンプルな料理です。今回はマヨネーズソースに西京味噌の旨味をプラスしてより濃厚な味わいに仕上げます。
濃厚なマヨネーズソースに合わせるビールは、ベルギービールの「ギロチン」です。アルコール度数8.5%で麦汁の重厚な旨味を感じられるギロチンは、マヨネーズソースとの相性も抜群です。

材 料

(6個分)

・卵 6個
・黒胡椒 少々

マヨネーズソース
・卵黄 2個
・りんご酢 40ml
・グレープシードオイル(サラダ油でも可) 160ml
・西京味噌 小さじ2
・塩 2g
・砂糖 5g

つくりかた

  1. 卵を沸騰したお湯の入れて6分半茹でて、茹で上がったら氷水で冷やす。
  2. ボウルにマヨネーズソースの具材を全て入れて、ブレンダーで撹拌する。
    ※トロッとしたスープ位の硬さまで攪拌する。市販のマヨネーズ程硬くならないように注意する。
  3. 茹で卵の殻を剥き、お皿に載せる。
  4. マヨネーズソースを卵全体を覆うようにかける。
  5. 黒胡椒を振りかけて完成。

旬のそらまめを使ったエビとそらまめ のしんじょう

今が旬のそらまめ とプリプリのエビを使って作るしんじょう。
はんぺんを使う事で自宅でも簡単に作ることができます。
今回選ぶビールは、小麦ビールを代表するドイツビール「ヴァイエンステファン・ヘフヴァイス」です。
ドイツの白ビール(小麦を使用したビール)は、ベルギーの様々なハーブを加えた白ビールと違い小麦と酵母のみで醸された繊細な味わいと香りが特徴的で、白身魚の料理とも相性が抜群です。

材 料

(4人分)

しんじょう
・むきエビ 100g
・そらまめ 50g
・はんぺん 100g
・豆腐 100g
・卵白 1個分
・片栗粉 大さじ1
・塩 少々
・サラダ油 適量

餡掛け
・ダシ汁 200ml
・おろししょうが 小さじ1
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1
・塩 少々
・水溶き片栗粉 適量

つくりかた

  1. そらまめは、塩茹でして薄皮を剥く。大きい場合は半分にカットする。
  2. むきえびは、1/3を小さめのぶつ切り、2/3をミンチ状に叩く。
  3. 水切りした豆腐、はんぺん、ミンチ状にしたえびをすり混ぜる。
    ※ブレンダーがある場合は、ブレンダーで混ぜ合わせればOK。
  4. ③が滑らかになったら、片栗粉と塩を加えて、そらまめとぶつ切りのエビを加えて軽く混ぜる。
  5. 適当な大きさに丸めたしんじょうを180℃の油で表面が軽くきつね色になるまで揚げる。
  6. 鍋で餡の材料(片栗粉以外)を熱して、沸騰したら水溶き片栗粉を加えてトロミを出す。
  7. 皿にしんじょうを載せて、上から餡をかける。

味噌とチーズのコクが濃厚 西京味噌のチーズフォンデュ

簡単な材料で作れて、ホームパーティーや家族での食卓でも楽しめるチーズフォンデュ。西京味噌を加える事で、味噌の甘みとコクが加わり、濃厚なビールとも相性抜群なチーズフォンデュになります。

今回選ぶビールは、ベルギー産ビールの『ギロチン』。
ラベルに描かれているギロチンの絵とインパクトのある名前の高アルコールビールで、アルコール度数は8.5%。
しっかりとしたボディのあるビールには旨味の強い西京味噌がよく合います。

 

材 料

(4人分)

・西京味噌 50g
・ビザ用チーズ 200g
・小麦粉 10g
・白ワイン 150cc
・お好みの具材 適量

つくりかた

  1. ボウルの中にピザ用チーズと小麦粉を混ぜ合わせる。
  2. 鍋に白ワインを入れて火にかける。
     ※お子様が召し上がる場合は、ワインを牛乳に変えてもOK。
  3. ワインが沸騰してきたら、火を弱めて西京味噌を溶かし入れる。
  4. ③の鍋に①の中身を入れてチーズが溶けるまで混ぜ合わせる。
  5. お好みの食材は、必要に応じてボイルするなど、準備しておく。

花山椒が刺激的でクセになる ピリ辛マーボー豆腐

自宅でも本格的な味わいの麻婆豆腐が食べたい時は、四川料理に欠かせない花椒(ホアジャオ)と青山椒を加えるだけでもグンと味わいが本格的になります。
そして、麻婆豆腐に合わせる今回のビールは、「レモンビール」です。
麻婆豆腐のピリっとした辛さをレモン果汁の甘味が和らげて、ひき肉の油分をレモンの酸味がすっきりとリセットしてくれるので、相性が抜群です。

材 料

(2人分)

・木綿豆腐 1丁
・豚挽肉 100g
・長ネギ 20g
・ニンニク 1欠け
・生姜 1欠け
・四川青山椒 2g
・花椒 2g
・サラダ油 大さじ2
・豆板醤 小さじ2
・ごま油 小さじ1
・片栗粉 大さじ1
・塩胡椒 適量

調味料
・甜麺醤 小さじ2
・酒 大さじ1
・醤油 大さじ1
・鶏がらスープ 150cc

つくりかた

  1. 長ネギは白い部分をみじん切りにしてキッチンペーパーの上で余分な水分を吸わせておく。ニンニク、生姜はみじん切りにする。
  2. 乾燥したホールの青山椒と花椒は、潰しておく。
  3. 豆腐はサイコロ状にカットして、お湯と塩ひとつまみ(分量外)の入った鍋で2分茹でてからザルにあげて水気を切る。
  4. フライパンにサラダ油を入れて、青山椒と花椒を弱火でゆっくりと加熱して香りが立ってきたら、一度油から取り出しておく。
  5. 山椒の香りが移った油にニンニク、生姜を加えて加熱して、香りが出てきたらひき肉を加える。
  6. 挽肉から出てくる油が透明になるまで加熱したら、豆板醤を加えて混ぜて、調味料を加える。
  7. 豆腐を加えてひと煮立ちしたら、味を確認して薄いようなら塩胡椒で味を整える。
  8. 長ネギと小皿に移しておいた青山椒と花椒を加えて火を止める。
  9. 水溶き片栗粉を加えてトロミを付けたらごま油を加えて完成。

お肉が柔らかくなる ポークジンジャー

みんな大好きな「豚の生姜焼き」。ポークジンジャーと豚の生姜焼きの違いが気になるところですが、明確な違いは無いようです。ただ、ポークジンジャーの方が洋食のイメージが強いと思います。今回はスライス肉ではなく、ステーキ肉を使って洋食っぽく作りたいと思います。
あわせるビールは、ホワイトデーにもピッタリな「フローリス ピーチ」。桃の酸味と生姜のスパイシーな刺激がとても良く合います。

材 料

(2人分)

・豚ロース(厚切り) 2枚
・玉ねぎ 1個
・生姜 1欠け
・サラダ油 少量
〈ソース〉
・醤油 大さじ4
・砂糖 大さじ4
・酒 大さじ4
・蜂蜜 大さじ1
・みりん 大さじ1

つくりかた

  1. 玉ねぎと生姜をすりおろします。
  2. 豚肉は脂身に切れ目をいれて、全体をフォークで刺します。
  3. ①の中に豚肉を漬け込んで20分おきます。
  4. 豚肉から玉ねぎ、生姜をなるべく落としてサラダ油をひいたフライパンで中火で両面焼きます。
  5. 豚肉に火が通ったら、フライパンから取り出します。
  6. 豚肉の汁が残ったフライパンに①と〈ソース〉の材料を加えて煮詰めてソースを作り、豚肉にかけて完成。